人間、いつジャニオタになるかわからない

成人するほんの少し前。まさかジャニオタになるとは思っていなかった。

というよりは、完全にオタクであると認めざるをえないまでになったと言う方が正しい。

 

わたしは高校生になるまでジャニーズについてほぼほぼ知らなかったし、ジャニオタに遭遇してこなかった。(後にそれは気がつかなかっただけということが判明する。)

 

中学生になるまでずっと、滝沢秀明堂本光一は同一人物だと思い込んでいた。

なんなら高校生にあがるまでずっとKinKi Kidsの2人は二卵性の双子だと思っていた。

 

知識が皆無であった。

 

小学生の時に『嵐だったら誰派??』『KAT-TUNだったら誰派?』という会話がよくなされた。

たしか嵐は櫻井くんと二宮くんが、KAT-TUNは亀梨くんと赤西くんが人気を二分してた(※わたし調べ)。

わたしはというとそもそも、アイドルにもかっこいいという概念にもどうやら興味がなかったらしい。その場の多数派についてた。だって詳しく知らないから。

 

わたしが小学生の頃というのは、ごくせんの第2シリーズやルーキーズなどがちょうど放送されていた時期で、『イケメン』が流行りだした頃だった。

 

周りが俳優の○○がかっこいいなんて言ってるなか、テキトーに相槌を打っていた。

 

 

中学生にあがると、わたしは友人の影響で漫画やアニメにハマった。この頃からオタクになる素質が見え隠れしていた。全くジャニーズの影も見えない。

しかし成長した部分といえば、『かっこいい』という概念に興味を持ち始めた。

 

高校生になってジャニオタに出会うことになり、ジャニオタという言葉を知ることになる。ジャニーズという存在に大きく影響されることになる。

乃木坂46にも引きずりこまれていくので、アイドルヲタクになったのだ。

元々人が勧めるものにめっぽう弱い。ステマに弱いんだこれが。

 

まあ、そのうち細かく書いていけたらいいな。

 

人生本当に何があるかわからないね!!!