就活とヲタク

暑くなるほんの少し前、スーツのジャケットが暑いなあなんて思う頃にわたしは就職活動を終えた。
志望度の高かった企業に就くことができるので、よかったなあと思っている。

就活とヲタ活
学生ヲタクが直面する問題。
実際にこの半年くらいを思い返すと、結果から言って割とヲタクやってた。就活前の予想に反してヲタクが増してた。
わたしのことを書いていくね。


昨年夏のインターン時期は別の進路を考えていたので、企業のほうは無視してた。長期のインターンは行ってないし、企業就職のほうの活動は皆無。
夏休み終わりくらいの時に色々迷い始めた。まだ何も分からないのに胃が痛くて痛くて…本当にわたしが就きたい仕事を考えるようになり企業就職に切り替えた。(まあ大元の原因は勉強不足にある)
それが11月。
12〜2月 インターンは冬の1dayに5社くらい行って、合説みたいなやつがあったから2〜3個行ったくらい。
遅れてるって思ってたから、行けるとこは行ってみてとにかく「自分の目で耳で体感する」を大事にしてた。フッ軽がここで役に立つとは…
現場:Endless SHOCK
ハイキュークラシックコンサート
申し込み時点で友人と「3月はさすがに就活解禁してて分かんないから、SHOCK2月にしよう」ってなっていたので、2月公演のみ。就活前のエネルギー補給でSHOCK1公演。SHOCKは大事。


3月 就活解禁。私の進みたい業界がスタートはやいとこだったので、この時期はほぼ個社説明会へ。気になったら行ってみる。色んな会社の話きいて、それでたくさんたくさん考えて貴重な話聞けて割と楽しかったなあと…今振り返ってみるとそんな気持ちでいたんかな。ただ、もう少し合説行けばよかったかなあとは思う。
現場:Jr.祭り横アリ公演
うちわを作ってる暇がなく(ESに追われてた)、何も持たなかったけど、アリーナ5列目で持たないってバカだよね??????そんな事情なくても、ESに追われるほどそんなエントリーすんなよ!!!!

4月 面接本格化。最初の頃はそれこそ面接慣れてなくて緊張で言葉がうまく出てこないことが多かった。
けれど、卒論がアイドルのファン文化ということと特技に書いていたサッカーが功を奏して、その話でだいぶ盛り上がったので、少しでも自分のペースに持っていける話題入れておくの大事だなあと思った。
「娘が嵐のファンでね」って面接官の方に言われて盛り上がった。これ面接だっけ?ってなった
現場:なし
5月もなしになるが、歌舞伎チケットほしかった(血文字)

5月 最終面接ラッシュ。ある企業の最終(役員5人対1人)面接で「そんなこと最終で言うなんて、面白いね〜」って言われたの覚えてるけど、自分で何言ったか覚えてない。みんな、慣れると変なこと口走るから気をつけようね。
現場:なし

6月 内定先決定。ありがたいことに何社か内定をいただけてた。第1希望の会社には最終で落とされて辛すぎたけど、第2希望の会社には内定をいただけてたし、そこがずっと待っててくれたのでそこに決めました。
現場:なし

面接ラッシュ月間はほんと現場行かなかった(行けなかった)な〜。
地元ではないとこで就活していたこともあるけれど、予想以上に出費がかさみました。また、バイトにもなかなかは入れないので収入も少なく苦労しました。
(GACHIやばかった。死にかけた口座)
現場いっぱい行きたい!!!って子多いと思いますが、いつもよりお金がなくて困ることが多いです。気をつけましょう。

就活を通して思ったのは、無理に自制しすぎないことです。もちろん我慢は必要ですが、1個くらい行くのもいいと思います。息抜きの仕方とか面接で聞かれますからね。上手く時間使ってるなくらいに思われるのではと…

(ヲタクのフットワークの軽さは合説とかにも適用できました。「ここなら行けんじゃーん」の感覚があった自分怖い。合説帰りに草間彌生展行ってたわたしこわい。)

新卒の就活は一度きりです。後悔しないように!
わたしは春からの社会人生活が不安ですが…楽しくヲタクしながら就活も乗り切ってください!!!

人間、いつジャニオタになるかわからない

成人するほんの少し前。まさかジャニオタになるとは思っていなかった。

というよりは、完全にオタクであると認めざるをえないまでになったと言う方が正しい。

 

わたしは高校生になるまでジャニーズについてほぼほぼ知らなかったし、ジャニオタに遭遇してこなかった。(後にそれは気がつかなかっただけということが判明する。)

 

中学生になるまでずっと、滝沢秀明堂本光一は同一人物だと思い込んでいた。

なんなら高校生にあがるまでずっとKinKi Kidsの2人は二卵性の双子だと思っていた。

 

知識が皆無であった。

 

小学生の時に『嵐だったら誰派??』『KAT-TUNだったら誰派?』という会話がよくなされた。

たしか嵐は櫻井くんと二宮くんが、KAT-TUNは亀梨くんと赤西くんが人気を二分してた(※わたし調べ)。

わたしはというとそもそも、アイドルにもかっこいいという概念にもどうやら興味がなかったらしい。その場の多数派についてた。だって詳しく知らないから。

 

わたしが小学生の頃というのは、ごくせんの第2シリーズやルーキーズなどがちょうど放送されていた時期で、『イケメン』が流行りだした頃だった。

 

周りが俳優の○○がかっこいいなんて言ってるなか、テキトーに相槌を打っていた。

 

 

中学生にあがると、わたしは友人の影響で漫画やアニメにハマった。この頃からオタクになる素質が見え隠れしていた。全くジャニーズの影も見えない。

しかし成長した部分といえば、『かっこいい』という概念に興味を持ち始めた。

 

高校生になってジャニオタに出会うことになり、ジャニオタという言葉を知ることになる。ジャニーズという存在に大きく影響されることになる。

乃木坂46にも引きずりこまれていくので、アイドルヲタクになったのだ。

元々人が勧めるものにめっぽう弱い。ステマに弱いんだこれが。

 

まあ、そのうち細かく書いていけたらいいな。

 

人生本当に何があるかわからないね!!!