このもやもやの正体

久々の投稿がこのタイトルなのかよって感じ。

事の発端は、“Love-tune Live公演決定。”
この字面を読んで純粋に「すごい!単独でLiveなんて!!」と他担だが思った。Jr.界隈に流れる停滞した空気を払拭するようなお知らせだなって思った。

しかし、どうにもモヤモヤがある。
普通にフォロワーさんにはらぶ担の方々いるし、そりゃめでたいことだ。
だがなんだろう。このモヤモヤは。

SnowManのお仕事が毎年同じだからなのかな。
私がクリエやEXの単独公演に行けてないからかな。
また懲りずにバスケやるとか言ってるからかな。

毎年歌舞伎やクリエ、EXに少年たち。お仕事があること自体とても喜ばしいことで、チケットが取れにくくなってて人気なんだなって改めて実感するのだけれど。来年には6人全員が出演する映画が公開になること、これもとっっっても楽しみ(社会人になることを除けば)


“単独” “ライブ”
この言葉が与えられないことへのモヤモヤなのか。
新しいこと、他のグループと肩並べてやるようなものじゃないこと。これを求めすぎてるのかもしれない。
初単独つよい、なんたるパワーワード

もし今後、zeppよりも大きいキャパでLiveあったとしても、なんとなくそれはすとと一緒なんだろうなあと思ってしまうし、すごいけど単独でないし初でないしやはり悔しいと思ってしまうのだろうか。
わからないけど。

でもこれだけは言うね。
Love-tuneに対して心からおめでとうって、担当の子たちにもおめでとうって思ってるから。
これは間違いない。


こんなこと書いたってどうにもならんけど
とりあえず、単独公演なんかしらに行かせてくれ。
歌って踊ってキラキラしたアイドルやる彼らを見させてくれ頼む。
わたしにSnowManがLiveやってるのを見せてくれ…お願いだから…

人間、いつジャニオタになるかわからない

成人するほんの少し前。まさかジャニオタになるとは思っていなかった。

というよりは、完全にオタクであると認めざるをえないまでになったと言う方が正しい。

 

わたしは高校生になるまでジャニーズについてほぼほぼ知らなかったし、ジャニオタに遭遇してこなかった。(後にそれは気がつかなかっただけということが判明する。)

 

中学生になるまでずっと、滝沢秀明堂本光一は同一人物だと思い込んでいた。

なんなら高校生にあがるまでずっとKinKi Kidsの2人は二卵性の双子だと思っていた。

 

知識が皆無であった。

 

小学生の時に『嵐だったら誰派??』『KAT-TUNだったら誰派?』という会話がよくなされた。

たしか嵐は櫻井くんと二宮くんが、KAT-TUNは亀梨くんと赤西くんが人気を二分してた(※わたし調べ)。

わたしはというとそもそも、アイドルにもかっこいいという概念にもどうやら興味がなかったらしい。その場の多数派についてた。だって詳しく知らないから。

 

わたしが小学生の頃というのは、ごくせんの第2シリーズやルーキーズなどがちょうど放送されていた時期で、『イケメン』が流行りだした頃だった。

 

周りが俳優の○○がかっこいいなんて言ってるなか、テキトーに相槌を打っていた。

 

 

中学生にあがると、わたしは友人の影響で漫画やアニメにハマった。この頃からオタクになる素質が見え隠れしていた。全くジャニーズの影も見えない。

しかし成長した部分といえば、『かっこいい』という概念に興味を持ち始めた。

 

高校生になってジャニオタに出会うことになり、ジャニオタという言葉を知ることになる。ジャニーズという存在に大きく影響されることになる。

乃木坂46にも引きずりこまれていくので、アイドルヲタクになったのだ。

元々人が勧めるものにめっぽう弱い。ステマに弱いんだこれが。

 

まあ、そのうち細かく書いていけたらいいな。

 

人生本当に何があるかわからないね!!!